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2008年5月 2日 (金)

交通渋滞

普段は首都高速渋滞
連休は高速道路が渋滞
渋滞は何故に起きるのか?
一つは以下の記事のように飽和状態。しかし、連休中は日曜ドライバーが多くなり、上り坂でのスピード減衰。標識を見るために減速。渋滞の先頭を見ると何かしらの原因があることが多い。
また、高速でも一定のスピードで走れない。追越車線を走行車線と同じスピードで走っている。追越車線を長時間走行することは交通違反だということは知っているのか?合流でまともに合流できない奴。
一般道でも信号が青になっても直ぐに出られない奴。駐車場に入るときにさっさと入れないでケツを出したまま止まってしまう奴。左に曲がるのに右に一旦ハンドルをきる奴。駐車場に入れないのに道路に並んでる奴。(警備員はスルーさせるべきだ)
みんなへたくそな為に流れが悪くなるのが多い。

以下は記事の抜粋
渋滞は立派な学術研究の対象だ。物理学、数学者らのグループ「交通流数理研究会」は3月、「道路を走る車の密度が一定以上になれば渋滞は自発的に発生する」ことを実証した論文を発表した。

 研究会は03年、岐阜県の短大グラウンドを使い、1周230メートルの円周上を時速30キロで等間隔に車を走らせる実験をした。車の数を増やしていき、22台を走らせると、部分的に流れが悪くなり停止する車も出た。車を粒子に見立てた物理学理論で計算した結果では、走行車両が20台を超えると渋滞が起こると予測されており、実験結果とほぼ一致した。

 メンバーの杉山雄規・名古屋大教授(物理学)は「全員が車間距離を保ち同じ速度で走ろうとしても、必ず速度に『ゆらぎ』が起こる。車の密度が臨界点を超えると、『ゆらぎ』の影響が次々と後続の車に伝わり、車の固まりができて渋滞につながってしまう」と説明する。運転者がロボットでもない限り、自然渋滞が起きるのは必然、というわけだ。高速道路では、車の集団の平均車間距離が40メートル以下になると渋滞が起こりやすいという。

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